筋トレ初心者向けのおすすめダンベル徹底ガイド。コスパ最高!目的にあった種類や重さもご紹介。

2020年4月15日筋トレグッズ

筋トレ初心者向けのおすすめダンベル徹底ガイド。コスパ最高!目的にあった種類や重さもご紹介。

「筋トレといえばダンベル無しでは語れません!」

どうも、筋トレコンシェルジュのやまピコです。

筋トレを始めようと思っているあなた、もしくは筋トレを始めたばかりのあなた。

もし、本気で今の体を変えたいという気持ちがあるのであれば、筋トレにはダンベルが必須となります。

私ぐらいになると、ダンベルは恋人のようなもの

しかし、筋トレ初心者の方は、どんな種類のダンベルを選び、何kgぐらいの重さを購入すればわかりませんよね。

私も筋トレを始めた当初は、ダンベル選びに何回も失敗しました。

そんな私と同じような失敗をしてもらいたくない思いで、記事を書きました。

この記事でわかること

・筋トレにダンベルが必要な理由

・自分の目的に合ったダンベルの種類


・筋トレを継続するにあたり選ぶべき重量


・筋シェルジュ厳選のダンベル達

それでは、あなたの体を変えるためにダンベルの話をしていきましょう!

 

筋トレにダンベルが必要な理由

筋トレにダンベルが必要な理由

筋トレには、ボディラインのキープや健康維持だけでなく、精神状態を安定したり免疫を高めてくれたり、と嬉しいことづくしです。

そんな筋トレの効果を最大限に発揮させるために欠かせないのが「ダンベル」です。

筋トレの器具を一切つかわないトレーニングを「自重トレーニング」と呼びます。

自重トレーニングのメリットとしては、体一つでおこなうため場所が狭くてもできますし、お金が一切かからない点です。

逆に、自分の体重の負荷しかかけれないため、筋肉の発達に限界がきます。

筋肉とは、重たい負荷をかけて筋繊維を傷つけて回復することによって、どんどん成長していきます。(超回復といいます)

自重トレーニングだけでは負荷が足りないため、そこで登場するのがダンベルです。

しかもダンベル種目というのは多々あり、ダンベルさえあれば全身を鍛えることが可能なのです。

せっかく筋トレをするのであれば、ダンベルを使用して最大限の効果をあげましょう。

筋トレで一番大切なのが、効率です。

ダンベルが必要な理由

・自重トレーニングでは負荷が物足りなくなる

・ダンベルひとつで全身を鍛えることができる

 

ダンベルの種類は主に2種類

ダンベルの種類は主に2種類

一言にダンベルといってもさまざまです。

初心者でも手軽に使えるものからプロ仕様のものまで、多種多様なアイテムがあります。

ただ、ダンベルの種類を大きく分けると

・可変式ダンベル

・固定式ダンベル

この2つに分かれます。

それでは、それぞれの特徴についてご説明していきましょう。

可変式ダンベル

可変式ダンベル

プレートなどを付け替えることで重量を変更できるダンベルを「可変式ダンベル」と呼びます。

負荷を自由に変更できるため、部位ごとに幅広いトレーニングで使うことが可能です。

デメリットとしては、重さを変えるときに手間がかかり、少し面倒くさく感じることがあります。

しかし、最近では「パワーブロック」や「アジャスタブルダンベル」と呼ばれる、重量の変更がダイヤル一つでおこなえるダンベルも誕生しています。

パワーブロックは付け替えが簡単なだけでなく、プレートがまとまっているので省スペースに保管することもできて便利です。

固定式ダンベル

可変式ダンベル

一方、ウエイト部分がくっついており重量を変更できないダンベルを「固定式ダンベル」と呼びます。

重さが固定されているのでウエイトを付け替える必要がなく、手間がかかりません。

固定式ダンベルは、いちいち重さを変える必要がありませんので、事前準備の必要がなくすぐにトレーニングをスタートできるのが特徴です。

いろんな重量をあつかう複雑なメニューを設定する人よりも、シンプルなメニューをこなしていく人に向いており、女性向けのダンベルとも言えるでしょう。

また、可変式に比べると安いダンベルが見つかりやすいというのもメリットです。

しかし、最大のデメリットは、重量を変更することができないという点です。

重量を変更したいときには、違う重量のダンベルを別に用意する必要があり、その分の費用と場所が必要となります。

 

ダンベルの素材にも注目

ダンベルの素材にも注目

ダンベルの種類についてご説明しましたが、素材にも様々なタイプがあります。

ダンベルの素材

・ラバーダンベル
・ポリエチレンダンベル
・アイアンダンベル
・クロームメッキダンベル

ダンベルの購入を考えている方は、自宅で使用するための方が多いと思うので、ラバーダンベルポリエチレンダンベルのどちらかをおすすめします。

念のため、それぞれの素材について説明しておきます。

ラバーダンベル

ラバーダンベル

ラバーダンベルは、鉄製のダンベルにラバーをかけて保護したタイプです。

いわゆるゴム製のコーティングで、弾力性をもっているので、床に落としたときに傷がつきにくかったり騒音を防いでくれます。

なので、自宅用にダンベル購入を考えている方は、ラバーダンベルの中から探すといいでしょう。

ポリエチレンダンベル

ポリエチレンダンベル

ポリエチレンダンベルは、鉄をポリエチレンでコーティングし、プラスチックのような見た目になっているタイプです。

ラバーダンベル同様、床を傷つけず、動作中やプレートの付け替え時でも音が静かです。

また、全体がコーティングされているためサビも心配ありません。

持ち手の部分までポリエチレンになっている商品もあり、冬場など寒い時期も冷たくならないのも嬉しい特徴です。

アイアンダンベル

アイアンダンベル

アイアンダンベルは鉄がむき出しのタイプです。

最大のメリットは、安価な商品が多いという点です。

しかし、床に落とした際に床を傷つけてしまったり、プレート同士がぶつかる音がうるさかったりという点はデメリットといえます。

また、塗装が剥げてくるとサビてしまうという問題もあります。

クロームメッキダンベル

クロームメッキダンベル

スポーツクラブなどでよく目にするのが、クロームメッキダンベルです。

メッキ加工をしているため、光沢があって高級感があるので、見た目はめちゃくちゃカッコ良いです。

メッキでサビを防ぐため長年使用することができますが、使用時に床を傷つけないように注意が必要です。

ホームジムを検討されている方はこちら

 

初心者が購入すべきダンベルの重量

初心者が購入すべきダンベルの重量

初心者の方で一番失敗してしまうのが、購入するダンベル重量です。

私も、過去には重量選びに苦戦し、何度かダンベルを買い替えるはめになりました。

用途にもよりますが、初心者の男性向けと女性向けに分けてご説明します。

男性の場合

筋トレ初心者の男性場合は、ズバリ20kgの可変式ダンベルを強く薦めます。

私の場合は、初めて買ったダンベルが10kgの可変式ダンベルで、はじめのうちは十分な負荷でしたが、筋肉が成長していくについて負荷が物足りなくなりました。

結局、3ヵ月ぐらいで20kgの可変式ダンベルに買い替えました。

20kgなんて重たくて扱えないと思っているでしょうが、可変式であれば5kg~20kgまで段階的に重量を変えることができます。

はじめは軽い重量で、正しいフォームを身につけることを心がけてください。

徐々に重量を重たくしていき、1年間筋トレを継続できれば30kg、40kgと高重量のダンベルに変えていくといいでしょう。

まずは、20kgダンベルから始めることで間違いありません!

女性の場合

筋トレ初心者の女性の場合は、2kg~5kgの固定式ダンベルを使ってトレーニングを始めるのがおすすめです。

女性の場合でも男性と同様に、軽いダンベルを使って正しいフォームを身につけるようにしましょう。

また、ダイエットを目的としている場合はダンベルの重さの目安は変わってきますので、1kg~2kgのダンベルで継続的にトレーニングをするのがおすすめです。

結論として女性の場合は、自分の用途に合った固定式ダンベルを選ぶようにしましょう。

 

筋シェルジュが厳選したダンベル5選

筋シェルジュが厳選したダンベル5選

筋シェルジュの私が、初心者の方向けに厳選したダンベルを紹介します。

私がダンベルを選ぶうえで、注目しているポイントは以下のとおりです。

ダンベルの厳選ポイント

・自分の用途にあっているか(種類&重量)

・安心・安全で耐久性があるか(素材)


・コストパフォーマンスが高いか(価格)


・2setでの販売か

あなたが探していたダンベルが見つかることを願っています。

それでは、いきましょう!

<厳選1>YouTen(ユーテン)ダンベル20kg×2set

握りやすく・滑りにくいので初心者でも扱いやすい

安心安全に設計されているため、自宅でも気兼ねなくトレーニングしたい方にはぴったりの商品です。

YouTenダンベルの特徴

・ダイヤローレット加工済みのバーを握りやすくて滑りにくい。

・プレートには凹みが設けられ、転がらないため安心安全。


・ポリエチレンコーティングのため、床に置いた時の衝撃が少ない。


・シャフトをつければベーベルとしても使える

・楽天市場ランキングのダンベル部門で1位を獲得

・破格の値段

<厳選2>Wout バーベルにもなるダンベル 20kg×2set

立体設計シャフトで手に馴染みやすい!

ダンベルとしてだけでなく、バーベルとしても使用可能なので、幅広いトレーニングを楽しむことができます。

Woutダンベルの特徴

・バーベルとしても使えて、立体設計のため手になじむ。

・外部素材はポリエチレンを採用し、床を傷つけない&静音性がある。


・丸型ではなく八角形の形状により、ゴロゴロとダンベルが動くことがない。


・Amazonのダンベル部門で1位を獲得


・コスパが良い

<厳選3>NUO社 フレックスベルダンベル 20kg ×2set(6段階)

信頼・実績のあるNUO社のダンベル

NUO社のダンベルはトップアスリートにも人気が高く、軽い運動やエクササイズから、本格的なトレーニングにも使いやすいと評判です。

フレックスベルダンベルの特徴

・片手で6段階の重量変更が可能なアジャスタブルダンベル

・重量変更でダンベルの幅が変わる


・ヨーロッパスタイルのスタイリッシュな形状


・有名フィットネスクラブであるオアシスのノウハウが詰まっている

<厳選4>プロアイロン ソフトコーティングダンベルセット

女性や子供も扱いやすい

カラフルな本体に白のロゴが刻印されたデザインが、おしゃれなダンベル。

インテリアにも馴染む外見で、女性のお部屋や子供部屋、リビングに置いていても違和感がありません。

ソフトコーティングダンベルの特徴

・床を傷つけない、ソフトゴムコーティング素材

・PVCコーティング加工で、ホールド&フィット感が抜群


・1kgから10kgまでラインナップ


・かわいらしいフォルムでインテリアとしても違和感がない

<厳選5>FIELDDOOR ケトルベル

両手でも片手でも握りやすいケトル型

ケトルベルは、筋力トレーニングのワンランク上のいく新定番ダンベル。

フォルムもかわいいので、女性にも人気のダンベルです。

ケトルベルの特徴

・体幹トレーニングやバランス強化に向いている

・4kg~24kgまで計8サイズをラインナップ


・片手でも両手でも持ちやすく、メニューの幅が広がる


・PVCコーティング仕様で、キズ防止&防音

まとめ

ダンベル購入の悩みについて、解決できましたでしょうか。

筋トレの効果を効率よくあげるためには、ダンベルは必需アイテムです。

しかし、ダンベルには様々な種類があり、用途によって選ぶ素材・重量も違ってきます。

記事のおさらい

・ダンベルの種類は大きく分けて「可変式ダンベル」と「固定式ダンベル」

・おすすめの素材は「ラバーダンベル」か「ポリエチレンダンベル」


・購入する重量は、男女別・用途別を考慮すべき


・筋シェルジュ厳選のダンベルは失敗しない

これで安心してダンベルの購入ができますね。

ダンベルを手に入れてトレーニングしている自分を想像してください。

あなたも立派なトレーニーですね。

ダンベル以外の筋トレグッズを探している方は、下の記事も参考にしてください。

それでは、あなたの体が健康的でカッコいい体になることを心より願っております☆彡

筋トレコンシェルジュ やまピコ

筋トレグッズ

Posted by yamapco