自宅で人気のトレーニングベンチBEST3!折りたたみ式インクラインベンチ1択で決まり

2020年4月18日筋トレ, 筋トレグッズ

自宅で人気のトレーニングベンチBEST3!折りたたみ式インクラインベンチ1択で決まり

「腕立てや腹筋にも飽きてきたし、筋トレグッズでも買おうかな」

どうも、筋トレコンシェルジュのやまピコです。

家で筋トレを始める方も多いですが、自重トレーニングから始めてもだんだん飽きてきますよね。

筋トレで効果を高めるためには、筋トレグッズは必須です。

その筋トレグッズの代表と言えばダンベルですが、ダンベルだけではできるメニューが限られ、満足に全身を鍛えることができません。

ダンベルには相性ピッタリの相棒がいて、それがトレーニングベンチなのです。

この記事でわかること

・トレーニングベンチの種類

・購入するときに注意する点


・筋シェルジュおすすめのトレーニングベンチ

それでは、いきましょう!

 

トレーニングベンチの種類

トレーニングベンチの種類

トレーニングベンチとは総称で、実は大きく2つの種類に分かれます。

・フラットベンチ

・インクラインベンチ

それぞれに特徴があるので、詳しく説明していきましょう。

フラットベンチ

フラットベンチは、通常のベンチと同じフラットなつくりのトレーニングベンチです。

トレーニングベンチの中では比較的安価です。

主に寝た状態で使用し、ダンベルやバーベルを使ったトレーニングは十分に対応することができます。

ただ、ベンチの角度を調整することができないので、トレーニングメニューの幅が限られます。

まだトレーニングを始めたばかりの方や、負荷が少なめのトレーニングを続けたい方にはおすすめです。

インクラインベンチ

インクラインベンチは、角度が付けられているトレーニングベンチです。

寝た状態でも座った状態でも使用できるため、様々なトレーニングに対応することができます。

また、背もたれだけでなく、座る部分の角度調節ができる商品もあり、トレーニングをしている間に滑って前にずれてしまうことがありません。

インクラインベンチは、筋トレ初心者から上級者まで全てのトレーニーに向いています。

ただ、機能にもよりますのがフラットベンチよりは価格は高くなります。

今後本気で筋トレに取り組もうとしている方は、インクラインベンチ一択で問題ございません。

なので、次章ではインクラインベンチの選び方についてご説明していきます。

 

インクラインベンチの選び方

インクラインベンチの選び方

インクラインベンチを選ぶときに注意する点は、主に4つあります。

選ぶときのポイント

・最大耐重量を確認

・シート幅を確認


・角度調整機能の確認


・折りたたみ式か確認

どれも外せないポイントですので、詳しくご説明していきましょう。

最大耐重量を確認すべし

耐荷重は、自分の体重とダンベルの重さを合計した重量と考えてください。

トレーニングベンチの耐荷重量の標準は、ズバリ200kg以上です。

最大耐重量が200㎏以下のベンチになると、安定性も欠けてくるのでケガにつながる可能性があります。

トレーニングを続けていくとウェイトの重さは増えていくので、少し余裕を持って選んでおくと良いでしょう。

シート幅を確認すべし

背中がシートと密着する大胸筋などのトレーニングに使用する場合は、シート幅のチェックは必須です。

シートの幅が狭い場合は、座ったときや背中を預けたとき不安定に感じられます。

逆にシート幅が広いと、可動域が制限され十分なトレーニングができないという問題が発生します。

シート幅の標準は24cm~26cmです。

この範囲で選べば問題ございませんが、スポーツジムなどで自分にあったサイズを測ってから購入するのも良いでしょう。

角度調整機能の確認すべし

トレーニングメニューによって、背面シート部分と座席シート部分の角度を変える必要があります。

その角度調整機能も商品によってさまざまです。

角度調整のおもな機能は、角度の範囲と〇段階の調整ができるかです。

もちろん、広い範囲で角度調節できた方が良いですし、細かい角度調整ができる方が良いです。

ぜひ、角度調整機能も購入する際のチェックポイントに入れておきましょう。

折りたたみ式か確認すべし

トレーニングベンチを購入したくても保管場所が無いという方には、折りたたみ式のトレーニングベンチがおすすめです。

脚付きテーブルのように脚をたたんで収納することができ、狭いワンルームでも邪魔にならずに済みます。

固定方法は、脚の部分にあるピンを抜き差しするタイプや、ボルトをひねって調整するタイプが主流。

また、ほとんどの折りたたみ式トレーニングベンチは耐荷重量に影響が無いようにつくられていますので安心してください。

 

筋シェルジュの厳選インクラインベンチBEST3

筋シェルジュの厳選インクラインベンチBEST3

インクラインベンチの選び方をふまえたうえで、筋シェルジュの私が推薦するものをご紹介します。

あなたに合ったトレーニングベンチが見つかることを願って、よりすぐりのものを集めました。

それでは、いきましょう!

KAPEO 多機能ダンベルベンチ

多機能なのにコンパクト収納!

この革新的で調整可能なトレーニングベンチは、工学技術と最良の素材を組み合わせており、耐荷重量400kgを誇るトレーニングベンチ。

はっきりした説明書も付いており、こどもでも組み立てができる設定になっています。

高品質レザーの質感が、トレーニングへの士気を高めてくれそうですね。

また、折りたたむとかなりコンパクトになるため、収納場所にも困りません。

はじめてインクラインベンチを購入するなら、KAPEOのトレーニングベンチで間違いありません。

耐荷重量シート幅角度調整重量
400㎏28㎝24段階13㎏

YouTen オリジナル3WEYトレーニングベンチ

楽天ランキング1位多数獲得!

8段階もの角度調整ができて、豊富なトレーニングが可能なトレーニングベンチです。

フレーム込みで8cmある肉厚なシートで、腹筋も背筋も鍛え放題

座面シートが丸くなっており、太ももの邪魔をしません。

折り畳みできる上に、移動用のローラー付きで移動もラクラク。

7センチ極太パイプで耐荷重300キロなので、安心してトレーニングできます。

従来品より、折り畳み時のロックして固定やワンタッチ角度調整、滑りにくい厚めのシートなど改善点が多い商品です。

耐荷重量シート幅角度調整重量
300㎏26㎝背面8段階/座面4段階15.8㎏

BARWING 4WAYトレーニングベンチ

低価格でハイクオリティのコスパ最強ベンチ!

耐荷重量がなんと500㎏。

バックシートが10段階、座面シートが5段階、加えてフットレストの高さ・角度も変更できるハイブリッドベンチ。

細かく調整できるため絶妙なセッティングができ、好みの角度に出会えます。

フレームの作りからシートの素材など細かい部分までこだわり抜いて作られているため、長く使えるベンチです。

この値段でこのクオリティは控えめに言って凄すぎます!

耐荷重量シート幅角度調整重量
500㎏29㎝背面10段階/座面5段階14.7㎏

 

まとめ

インクラインベンチについてお話しましたが、良いものは見つかったでしょうか。

インクラインベンチもピンキリですが、今回は自宅で安心して使え、かつスペースを取らないものをピックアップしました。

その中でも、筋シェルジュの私がコストパフォーマンスが高いものに絞り、よりすぐりのBEST3を紹介しています。

記事のおさらい

・トレーニングベンチは「フラットベンチ」と「インクラインベンチ」の2種類

・本気で筋トレを続けるならインクラインベンチ


・自宅で使用するなら絶対に折りたたみ式


・筋シェルジュ厳選のインクラインベンチは失敗しない

ダンベルとインクラインベンチさえあれば、自宅でも十分なトレーニングが可能です。

ダンベルについても記事を書いていますので、購入を検討される方は参考にしてください。

それでは、あなたの体が健康的でカッコいい体になることを心より願っております☆彡

筋トレコンシェルジュ やまピコ

筋トレ, 筋トレグッズ

Posted by yamapco