【2020年】流行りの24時間ジム!その特徴と大手3社を徹底比較!

2019年11月3日ダイエット, 筋トレ

お疲れ様です。筋トレコンシェルジュやまピコです。

近年、筋トレブームと言われ、多くのフィットネスジムが増えてきていますよね。

特に24時間営業のジムが圧倒的に増えてきています。

今回は、その24時間ジムのメリット・デメリットをご紹介し、大手24時間ジムそれぞれの比較をします。

もし、どこかのジムに入会をかんがえているのであれば、ぜひ参考にしてください。

24時間ジムのメリットとは?

きっと皆さんが知りたいのは、24時間ジムのメリットですよね。

なぜ、こんなに流行っているのかというと、多くのメリットが存在するからです。

それでは、24時間ジムのメリットについて、ご説明します。

メリット① 営業時間の制約がない

まず一つ目として、24時間いつでも利用できるという点です。

一般的なスポーツジムでは、朝9時から夜10時まで等、時間の制約があります。

しかし、24時間ジムでは時間の制約がなく、自分が行きたい時間に行くことができます。

なので、仕事などで不規則な生活の人でも、24時間ジムなら毎日通うことが可能です。

私の場合ですと営業職なので、朝8時ごろに出社し夜の帰りは不定期です。

なので、朝5時ごろからジムに行ったり、夜10時ごろからジムに行ったりという感じです。

仕事の空き時間にも利用することもできます。

忙しい方こそ、24時間ジムをおすすめします。

メリット② 割安な会費設定

一般的な大手スポーツジムは、設備やプログラムが充実している代わりに、月会費は1万をオーバーするところがほとんどです。

しかし、24時間ジムでは1万円以下で通えるというのが魅力です。

費用面でジムに通うのを諦めていた人も多いと思いますが、飲み会を2回我慢すれば24時間ジムに通うことができます。

学生さんやお小遣いの少ないサラリーマンの方でも、やっとジムデビューができますね。

メリット③ 全国の系列店で利用が可能

この仕組みが凄いんです。

会員になれば、全国の店舗で利用が可能!

出張や帰省をしていても、近くに系列店があれば利用することができます。

トレーニーは、1日でもジムに行かない日があるとウズウズしますよね。

いかなる時でも、どこでもジムに通えるっていうのは、筋トレを継続するにあたり大きなメリットです。

では、デメリットはあるの?

24時間ジムには素晴らしいメリットだらけというわけではありません。

メリットがあれば、やはりデメリットもあります。

しっかりデメリットも把握しておきましょう。

デメリット① メニューは自分で考案しなくてはいけない

一般のスポーツジムではインストラクターが、メニューを考案してくれたり指導してくれたりします。

しかし、24時間ジムでは基本的に自分でメニューを考え実行する必要があります。

なので、初心者の方は何から始めていいかわからず、間違ったとレーニングをしがちです。

しっかり筋トレの知識を持った上で、入会することをおすすめします。

デメリット② 店舗スタッフが少なく、夜間は不在

やはり、コスパがいい反面、人件費には比較的コストをかけない傾向があります。

そのため、店舗スタッフが少なかったり、夜間は不在となるため、サポート面やセキュリティ面は少し不安を感じます。

サポート面は自分の知識を増やすことでまかない、セキュリティ面については死角がないほど監視カメラがあるので、私は我慢できるレベルと思っています。

デメリット③ プールやスタジオがない

ダイエット目的でジム通いを考えている方は、プールやスタジオレッスンを目的にしている人も多いかと思います。

しかし、プールやスタジオレッスンは24時間ジムにはありません。

マシンやフリーウエイトでのトレーニングに限られるので、そこはデメリットとして考える必要があります。

プールの必要性がなく、自分で黙々とトレーニングしたい方は気にする必要はありません。

大手3社の24時間ジムを比較

では、「どこの24時間ジムを選べばいいの?」ってことで、大手3社の24時間ジムを比較します。

初期費用/月会費/店舗数などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

がっつり鍛えるなら 『ANYTIME FITNESS』

まずは、24時間ジムの先駆者でもあるエニタイムフィットネスについてです。

初期費用: 約13,000円

月会費: 約8,500円

店舗数: 国内500店舗以上/世界4000店舗以上

エニタイムは、非常に器具が充実しており、がっつり鍛えたい人はダントツでここを選ぶべきです。

なので、ジム全体の雰囲気は…ガチです。

初心者よりかは、筋トレを始めて1年以上継続している方で、自分でメニューを組み立てたり、自らを律することができるストイックさがある人におすすめです。

また、国内500店舗以上、世界4000店舗以上ありますので、国内外関わらず出張が多い方はエニタイム1択でいいでしょう。

プチ情報ですが、海外からの会員も利用することがあるため、唯一タトゥーが認められています。

少し不安な点をあげると、スタッフの研修制度が乏しいため、スタッフのレベルが他の24時間ジムに比べると低いかもしれません。(店舗差あり)

スタッフの印象はダントツ 『JOY FIT 24』

次に、国内2番目に店舗が多いジョイフィット24についてご紹介します。

初期費用: 約3,300円

月会費: 約8,600円

店舗数: 約300店舗

ジョイフィット24の特徴としては、なんと言ってもスタッフの好感度が抜群です。

エニタイムとは違い研修制度が充実しており、スタッフがマシンの使い方などを丁寧に説明してくれるので、初心者の方でも安心して通うことができます。

メニューの組み立てなどの個人プランについても無料で作成してくれます。

マシンの性能としてはエニタイムよりかは劣りますが、初心者の方であれば十分な設備が整っています。

初心者トレーニーで、筋トレを快適に長く続けたいという人は、ジョイフィット24をおすすめします。

また、オプションとして日焼けサロンや女性専用エリアなどがあり、多くの需要にこたえてくれる24時間ジムです。

ただ、サービスが充実している分、価格帯は少し高めの設定になっているのが気になるところですね。

コスト重視なら 『FAST GYM24』

最後にご紹介するのが、大手のティップネスが運営するファストジム24です。

初期費用: 約10,000円

月会費: 約7,000円

店舗数: 約100店舗

ティップネスに比べると、マシントレーニングや個人での使用に特化した運営を目指している24時間ジムです。

他の2社と比べ、フランチャイズ展開ではないので、店舗数は少ないです。

また、駅から遠い店舗が多く、駅から通う方は多少歩かなければいけません。

ただ、ほかの24時間ジムに比べると、コスト面ではかなり優秀です。

お小遣いの少ないサラリーマンや学生さんからすると、7,000円でジム通いできるのは魅力的ですよね。

また、比較的人が少なく、マシンの待ち時間等がないのもメリットと言えます。

自宅の近くのジムを検索【ダイエットコンシェルジュ】

まとめ…

いかがでしたでしょうか?

今回は24時間ジムの特徴と大手3社の比較をご説明させて頂きました。

年々、筋トレ人口が増えてきて、それに伴い24時間ジムも店舗数が増えており、設備も日々進化しています。

昔のトレーニーからすると、時間制限がなく、設備が整っていて、安く通えるジムなんて夢のようだと思います。

この恵まれた時代に、筋トレをしないという選択肢はないでしょう。

少しでも、24時間ジムが気になってた人は、今すぐ体験に行き自分にあった24時間ジムに入会することをおすすめします。

それでは、あなたの体が健康的にカッコよくなることを心から願っております☆彡

筋トレコンシェルジュ やまピコ

ダイエット, 筋トレ

Posted by yamapco